【応募のきっかけ】
私が今回のプログラムに応募したのは、個人開発としてAIを用いたプロダクトを制作する中で、セキュリティの知識不足を感じたことがきっかけです。AIや自動生成コードの活用により開発スピードは上がる一方で、AIが作るコードに脆弱性があるという記事を見て
不安を感じていました。そんな中、「エンジニアの背中を預かる」というGMO Flatt Securityの理念と、個人開発者を対象にした無料のセキュリティ支援プログラムという趣旨に共感し、応募を決めました。

【プログラムがどう学びになったか】
特に印象的だったのは、「KENRO by GMO」で実際に脆弱なコードを修正しながら学ぶ演習は、理論と実践を同時に身につけられる非常に有意義なものでした。SQL Injectionとかは確かに!と思い感動しました。
さらに、「Takumi by GMO」による自動診断を通じて、実際に自分が書いたコードにどのような脆弱性が存在するかというよりリアルな脆弱性を見つけられてとても勉強になりました。

【今後の自分のプロダクトにどう活かせると感じたか】
この経験を活かして、今後は開発段階からセキュリティを前提に設計するという姿勢を徹底したいと考えています。「Takumi」を活用することで、個人開発でもセキュリティチェック体制を取り入れられる点に大きな可能性を感じています。

【メッセージ】
セキュリティは専門家だけの領域ではなく、エンジニア全員の責任領域です。このプログラムは、KENROで脆弱性の本質を理解できるだけではなく、Takumiで自分のコードに存在するリアルな脆弱性を見つけられて非常に勉強になるので
バイブコーディングを通じて新しい価値を生み出す方こそ、一度このプログラムで""安全な開発""を体系的に学ぶことを強くおすすめします。