AI時代の脅威に備えセキュアな
開発を支える

Takumiは、AIエージェントによる脆弱性の検知・修正と、開発時のマルウェア対策の両輪で、AI時代の開発組織を支えます。

虫眼鏡を持ったTakumi
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AI時代のプロダクトセキュリティ

近年、プロダクトセキュリティ対策の前提には、2つの大きな変化が生じています。

1

フロンティアAIの登場

脆弱性は、大量に発見され
確実に悪用される

AIによって攻撃のスピード・頻度・複雑性が増しています。脆弱性の検知と修正にも、これまでにない速さと頻度が求められます。

2

開発者向けマルウェアの流通

脆弱性がなくても
侵害される

エンジニアの端末や開発基盤を狙うマルウェアが日常的に流通しています。開発を続ける限り、予防と感染時の被害最小化が欠かせません。

求められるのは、脆弱性とマルウェア、両面への同時の対応です。

AIエージェントで、
セキュリティ対策を高レベルに自動化

Takumiは、人間レベルの脆弱性検知・修正と、開発時のマルウェア対策の両輪で開発組織を支えます。

01

脆弱性検知・修正

人間レベルの脆弱性検知・修正を、
開発のスピードで

AIの活用により「速く」「高精度」な脆弱性診断を実現。検知から修正、悪用可能性の検証まで、人間への依存を最小限に抑えてサイクルを回し続けます。

従来の手法では、速度・精度とも不十分

手動脆弱性診断
(年次)
精度:高い回数:少ない

前回の診断から最大1年間、脆弱性が放置されるリスク

非AI
DAST/SASTツール
精度:低い回数:多い

ロジックの脆弱性や認証・認可の不備は検出できない

Takumiなら、専門家水準の診断を何度でも

Takumi のアプローチ
精度:高い回数:多い

ロジックの脆弱性や認証・認可の不備まで高精度に検出
1年に何度も、繰り返し実施できる

精度

シニアセキュリティ
エンジニアレベル

ロジックの脆弱性や認証・認可の不備まで検出

速度

数時間〜1日程度 / 回

開発サイクルに合わせて、1年に何度でも

費用

7万円〜 / 月

専門家水準の診断を、低コストで

02

開発時のマルウェア対策

エンジニアの端末も開発基盤も、
マルウェアから守る

ある日突然、自社のエンジニア端末や開発基盤が侵害されうる時代。正規パッケージに混入するマルウェアは、脆弱性対策ができていたとしても深刻な被害につながり得ます。

導入企業

(一部)

AIで開発を加速させる企業を中心に、300以上の組織で導入されています。

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Takumiを活用する皆様の声

弊社には膨大な数のGitHubリポジトリが存在しており、従来の診断手法では人手やコスト面で限界がありました。Takumiの導入により、効率的な検査が可能となりました。特に、従来のツールでは検出が難しかった認証・権限・アクセス制御に関する問題を検出できる点は大きな価値を感じています。さらに、低コストかつオンデマンドで診断を依頼できるため、高頻度にリリースされるプロダクトにも柔軟に適用でき、見落とされがちなリスクの早期発見にも繋がっています。

飯沼 翼

株式会社日本経済新聞社

CDIO室 セキュリティエンジニア

freee では内製の脆弱性診断エージェントと Takumi を併用して利用しています。 内製の強みは自分たちの知見を組み込み、自組織に特化した診断ができる点ですが、自組織に閉じた対策は常に危殆化のリスクがあります。そこで、常に最新の情報をキャッチアップしてくれる、外部のセキュリティの専門家として Takumi を併用することで、組織のセキュリティ対策に新しい視点を取り入れられることを期待しています。

藤岡 祐

フリー株式会社

PSIRT

日々の開発の中で、ちょっとした実装ミスや思わぬ脆弱性を生んでしまうのは、私たちエンジニアにとって避けられないことでもあります。Takumiを活用することで、定期的に自動検知する仕組みを回せるようになり、開発スピードとセキュリティの安心感の両立につながっていると感じています。検知の結果を通じてチーム全体が学習していけることは大きな価値です。持続的にセキュリティ品質を高められる文化づくりに寄与していけると考えています。

安達 涼

ファインディ株式会社

CTO室 サブマネージャー SRE

料金体系

月額 = 基本料金 70,000円/月(税抜)+利用枠を超えた分の従量課金

基本料金(税抜)

70,000円/月

脆弱性検知・修正

  • 脆弱性診断
  • 脆弱性の自動修正
  • AIペネトレーションテスト

3機能あわせて
250クレジット

マルウェア対策

  • Takumi Guard15ユーザー分
  • Takumi RunnerHosted Runner月3,000分cicd-sensor連携月3,000分
  • Takumi Images(β版)追加費用なし

利用枠を超えたら追加購入

診断機能 超過毎

280円/クレジット

Guard 機能 超過毎

500円/月・ユーザー

Runner 機能 超過毎

Hosted Runner1円/分

cicd-sensor連携0.5円/分

Takumi と提供元のセキュリティ

私たちのセキュリティはお客様の安全に直結すると捉え、最重要事項として日々強化しています。

ISO/IEC27001(SGS)・ISMS-AC認証

ISMS認証取得済み

製品「Takumi」の運用体制を含む事業で外部認証を取得しています

日本地図

データは日本国内・AI学習利用なし

原則データは日本国内に閉じて処理され、LLMの学習等にも用いられません

※診断AI機能でのLLM推論を除く。別途有償のオプションで推論まで国内で完結させることも可能です。

セキュリティ診断を担当するエンジニア

Takumi自体も定期診断

Takumiと弊社プロフェッショナルが定期的にセキュリティ診断を実施しています

メディア掲載実績

Takumi byGMOのセキュリティAIエージェントの取り組みは多くのメディアで取り上げられています。

2026.08.31

テレビ

TBS系列:Nスタ

AIがシステムを攻撃するデモについて、取締役副社長 Co-CTO 米内が出演しました。

2026.07.14

テレビ

NHK総合:クローズアップ現代

「クローズアップ現代 ミュトスの衝撃〜人間の限界を超える能力とは〜」にて、取材協力しました。

2026.05.30

テレビ

NHK総合:サタデーウォッチ9

AIとセキュリティに関して取材協力、取締役副社長 Co-CTO 米内のコメントが紹介されました。

2026.05.26

Web

日経xTECH:脆弱性の急増で現場が逼迫 Mythos以降は人力に限界、AIで自動化へ

AIの能力向上で急増する脆弱性報告が人間の処理限界を超えつつある現状と、Claude Mythos が持つとされる高度な解析能力について解説しました。

2026.04.14

Web

@IT:「ソフトウェア産業は『未曾有の危機』に突入」 GMO Flatt Security米内氏に聞く“axios侵害”の教訓

axiosの侵害事例について掘り下げ、ソフトウェアサプライチェーン攻撃の教訓について見解を述べました。

AIで開発するなら、Takumiでセキュリティを自動化