株式会社Flatt Securityはテクノロジーの力で人々の生活をアップデートする、 東京大学発のサイバーセキュリティ企業です。

サービス紹介

サービス紹介

セキュリティ診断

Web・スマートフォンアプリ・スマートフォンゲーム・ネットワークに顧客情報の流出やデータ改ざんに繋がる脆弱性がないかセキュリティエンジニアが手動で検査します。 ご依頼の場合はお問い合わせよりご連絡ください。

Webアプリケーション診断

Webアプリケーションの実装・通信に脆弱性がないか専門のセキュリティエンジニアが診断します。

スマートフォンアプリケーション診断

iOS/Androidアプリケーションに脆弱性がないか専門のセキュリティエンジニアが診断します。

スマートフォンゲーム診断

スマホアプリ診断の項目に加えてチートなどゲーム特有の項目について対策ができているか診断します。

プラットフォーム診断

ネットワーク内のサーバーや機器に脆弱性がないかを専門のセキュリティエンジニアが診断します。

様々な事業者様をサイバーセキュリティでサポートさせていただきます。

セキュリティソリューション

その他、弊社の技術力と開発リソースを活かし、セキュリティ関連サービスを複数運営しています。 ご利用を検討される際は、お問い合わせよりご連絡ください。

アンチウイルスソフト検証サービス

独自に用意したデータセットを用いてアンチウイルスソフトの検証を行います。マルウェアの検知率や正常ファイルの誤検知率・リソース消費・検証過程で見つかったバグ・検証に用いたデータセット情報などをまとめ、詳細な報告レポートとして提供します。検証終了後も検証内容に関するサポートをメールで行います。貴社製品と他社製品の比較検証もご相談ください。

セキュリティエンジニア育成サービス

弊社のセキュリティエンジニア育成カリキュラムを利用したトレーニングを受講できるサービスになります。内容は座学形式の文章と演習のための脆弱性が仕込まれたダミー環境からなっており、エンジニアが脆弱性診断のための能力を身につけることが可能です。自社プロダクトの脆弱性診断のインハウス化を検討中の企業様などは是非導入をご検討ください。

採用情報

採用情報

株式会社 Flatt Security は共に事業を拡大するメンバーを募集しています。 現在募集中の職種は以下の通りです。

セキュリティエンジニア

Security-Engineer

詳細はこちら

2件の募集

ソフトウェアエンジニア

Software-Engineer

詳細はこちら

1件の募集
メンバー

メンバー

井手 康貴

代表取締役CEO

1996年生。東京大学文科二類に入学後、経済学部に進学。
18歳選挙権の成立に携わるなど政治活動を行なっていたが、政治から世の中を動かすことに限界を感じビジネスで世の中を変革することを志す。
大学入学後FiNC(現FiNC Technologies)、メルカリでのエンジニア経験を経てFlatt Securityを創業。テクノロジーを軸に世界に愛されるプロダクト作りを目指している。アパレルのライブコマースサービス及びD2Cブランドの事業売却経験がある他、エンジニアとしては豊富なサーバーサイドの開発経験を有し、Googleが開発するGo言語のContributerでもある。

上野 宣

社外取締役

株式会社トライコーダ 代表取締役。
奈良先端科学技術大学院大学で情報セキュリティを専攻、2006年に株式会社トライコーダを設立。
OWASP Japan 代表、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会 GM、日本ハッカー協会理事、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会向け実践的演習「サイバーコロッセオ」推進委員などを歴任、第11回アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)を受賞。
主な著書に『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド - 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』、『HTTPの教科書』など他多数。

会社概要

会社概要

会社名株式会社Flatt Security
所在地〒113-0033 文京区本郷2-27-17 ICNビル2階B
電話番号050-5242-5674(代表) 脆弱性診断のご依頼やその他お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。
設立2017年5月23日
代表者名代表取締役 井手康貴
事業内容サイバーセキュリティ関連サービス
資本金2億5110万円(資本準備金含む)
顧問弁護士事務所法律事務所ZeLo
顧問税理士事務所BizSuite株式会社
われわれの目指すところ

われわれの目指すところ

発明、それは過去のものではありません。

20世紀にはテレビが人々の情報のあり方を変革し、21世紀にはインターネット、特にスマートフォンが人々のコミュニケーションのあり方から衣食住に至るまで大きな変化をもたらしました。

さらに近年ではスマートフォンのみならず身の回りのあらゆるモノがインターネットに接続してきています。しかし、「インターネットに接続する場所が増える」ことはすなわち「悪意のあるハッカーが攻撃するための隙が増えている」ことだとも言えます。

世界中の人々の生活を豊かにするほどの力を持つインターネットが全ての人々にとって「危険なもの」ではなく「安全なもの」としてより一層の発展を遂げ、テクノロジーが、10年後・20年後のライフスタイルを生み出すことをサポートする、それが我々の使命です。