2026年、AI時代のDevSecOpsを考える 〜脆弱性とマルウェアに同時に対応していくために〜

開催:2026/08/26(水) 12:00~13:00

Claude Mythosで変わる脆弱性対策の基礎

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AI による脆弱性発見の加速により、脆弱性の公開件数も増え続けています。一方で、axios、Mini Shai-Hulud、keyv——。この数ヶ月、著名パッケージやビルド基盤を狙う改ざん・侵害(ソフトウェアサプライチェーン攻撃)が立て続けに発生しています。「悪性」と「脆弱性」が、同時にソフトウェアを開発・運用する組織をおびやかしている、ということです。

脆弱性対策と、ソフトウェアサプライチェーン攻撃への対策は、似て非なるものです。本ウェビナーでは、この2つの性質と対策を分けて整理し、2026年の DevSecOps に求められる変化・指針を説明します。

アジェンダ

  • 2026年の脅威トレンド 概説

  • DevSecOps に求められる変化の考察

  • Takumi byGMOによる対策例(AIペネトレーションテスト機能、Guard機能 等)

こんな方にオススメ

  • チームでセキュリティの役割を担う ソフトウェアエンジニア/開発者

  • 情報セキュリティ(CSIRT/PSIRT)担当者

  • インフラエンジニア/SRE

  • Takumi byGMO の導入・代理販売を検討している方

登壇者

米内 貴志

GMO Flatt Security株式会社

取締役Co-CTO

2019年に入社。2021年6月にCTOに就任以後、同社にて製品セキュリティに関するソリューションの研究開発を牽引する。その他、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」レビューボード、サイバーセキュリティ競技「International Cybersecurity Challenge 2023」アジア代表チームキャプテン等を歴任。著書に『Webブラウザセキュリティ ― Webアプリケーションの安全性を支える仕組みを整理する』(2021年、ラムダノート社)等。

参加概要

・開催:2026/08/26(水) 12:00~13:00

・視聴方法:オンライン

・参加費:無料