Takumi Hosted Runner
ワークフローのruns-onを書き換えるだけで、隔離された専用VM上のジョブを記録します。標準インスタンスはGitHub Hosted Runnerのubuntu-latest相当です。
Takumi Runner
プロセス・通信・ファイル操作を実行トレースとして記録。
可視化・検索・脅威検出で、CI/CDのインシデント調査を支援します。


FREE TIER
OSS「cicd-sensor」と連携し、Takumi Runner を月3,000分まで無料でご利用いただけます。
いま使っているランナーはそのまま、CI/CDジョブにステップを2つ追加するだけでOKです。
THE PROBLEM
2025年、Shai-Huludは700以上のnpmパッケージを侵害しました。しかしGitHub Actionsランナーの中で何が起きているか記録されていなければ、問題の把握も調査も困難です。

テレメトリ?データリーク?
悪意のある先と通信してるかも?
意図しないコマンドが実行されてるかも
THE SOLUTION
CIの実行内容はすべて記録済み。パッケージ侵害が判明したら自動で照合し、影響があったときだけ通知します。調査はいらず、チームは対応だけに集中できます。
検知〜影響範囲の特定まで、時間も工数もかかっていた
① ブログ等で情報を探す
② 自分でログ検索
③ 事後対応
ログ取得・脅威検知を自動化。対応スピードが大幅に向上
① Takumi Runner が自動で検知・通知

影響があったときのみ通知
② 事後対応
TAKUMI RUNNER
通信を含む全操作をカーネルレベルで記録。実行トレースの検索や可視化、脅威検出に活用できます。
プロセス実行、ネットワーク接続、ファイル操作、DNSクエリをカーネルレベルで自動記録。改ざん不可のフルトレースを残します。
プロセスツリーの可視化やSQLクエリで、どのビルドで何が起きたかを追跡。インシデント発生時のフォレンジックに活用できます。
脅威検出を有効にすると、記録した実行トレースを自動で検査。CI/CDへの影響を確認し、早期対応につなげられます。
Claude Codeのインストールスクリプトの例
$ curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | sh
GitHub Actions(標準ランナー)
▶ Run curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
Setting up Claude Code...
Checking installation status...
Installing Claude Code native build latest...
Setting up launcher and shell integration...
✔ Claude Code successfully installed!
Version: 2.1.63
Location: ~/.local/bin/claude
✅ Installation complete!
プロセス
27
dpkg-query
PID 1,064
dpkg-query --search -- ...claude-2.1.63-linux-x64
npm
PID 1066
npm uninstall -g @anthropic-ai/claude-code
・・・・
ネットワーク
24
storage.googleapis.com:443
curl
api.anthropic.com:443
node
registry.npmjs.org:443
npm
・・・・
ファイル
2,357
WRITE
/usr/local/bin/claude
WRITE
/home/runner/.bashrc
READ
/tmp/claude-installer.tar.gz
・・・・
SETUP
専用環境で実行するTakumi Hosted Runnerと、既存ランナーをそのまま使えるcicd-sensor連携から選べます。
ワークフローのruns-onを書き換えるだけで、隔離された専用VM上のジョブを記録します。標準インスタンスはGitHub Hosted Runnerのubuntu-latest相当です。
GitHub Hosted Runnerなど既存の実行環境にセンサーを追加し、ジョブの実行トレースを記録します。月3,000分まで無料で、クレジットカード登録も不要です。
無料での始め方を見る →Takumi Hosted Runnerのセットアップ例
.github/workflows/ci.ymlname: CI
on: [push, pull_request]
jobs:
build:
runs-on: ubuntu-latest
runs-on: takumi-runner
steps:
- uses: actions/checkout@v4
- run: npm ci && npm test
GitHub Actions
CI/CDビルド実行
隔離されたVM
Takumi Hosted Runner
eBPFトレーシング
実行トレース
COMPARISON
機能
Takumi Hosted Runner
GitHub Actions
セルフホスト
eBPFトレーシング
—
自前構築
実行トレース
—
自前構築
ジョブ単位の分離
—
分単価*
1円
≈1円
インフラ次第
*Linux x64 基準。GitHub Actionsは$0.006/分(1ドル=156円換算で約0.94円)。
PRICE
cicd-sensor連携なら月3,000分まで無料で利用できます。基本プランではTakumi Hosted RunnerやTakumiの各種機能の利用が可能です。
基本プランの契約なしで、組織を作成するだけで利用できます。クレジットカードの登録も不要です。
含まれるもの
※3,000分を超えてトレースログを取得するには基本プランの契約が必要です。
Takumi Hosted Runnerの利用と、無料枠を超えるcicd-sensor連携のトレース取得に必要です。AIセキュリティ診断やTakumi Guardなどの機能も利用可能です。
Takumi Runner
その他の機能
無料枠・利用枠(各3,000分/月)を超えた分は、実行時間に応じた従量課金です。
Takumi Hosted Runner
Linux x64・2 vCPU / 8 GiB
1円/分
cicd-sensor連携
既存のランナーで実行
0.5円/分
※1分未満は切り上げ(1ジョブあたりの最小課金は1分)。ジョブの開始から完了までの時間が課金対象です。
Runnerの料金体系を見る →GET STARTED FREE
Takumiの組織を作成し、お使いのCI/CDジョブにcicd-sensorを追加するだけで、毎月3,000分まで無料で利用できます。
上限に達するとトレースログの受け付けは停止しますが、CI/CDジョブはそのまま実行されます。
1

こちらからユーザー登録を行い、組織を作成します。クレジットカードの登録は不要です。
2

管理画面でトレース送信用の認証情報を発行します。CI/CDジョブにcicd-sensorを追加し、Takumi Runnerへの接続情報を設定します。
3

Takumi Runnerの画面に実行済みのジョブが表示されます。ジョブをクリックするとトレースログを確認できます。
WEBINAR
ソフトウェアサプライチェーン攻撃の手口と対策を解説するウェビナーを定期開催しています。