継続的なセキュリティレビューを
AIエージェントで簡単に実現

Takumi byGMO(以下、Takumi)は自律的にセキュリティ診断を行うAIです。

ソースコードと仕様を深く理解したホワイトボックス診断、URL一つでも手軽にできるブラックボックス診断が可能です。

「Next」ボタンを選択することで次の画面に進みます。キーボードの方向キー、画面下部のバーから「STEP」を選択することでも画面を移動できます。

大きな画面で見る場合はこちらから
ブラックボックス診断(DAST) 正式提供開始
atama plusAZoomWealthNaviKanmuCREDIT SAISONGame8KOMEHYOSansanSORACOMナレッジワーク日本経済新聞社PartnerPropHacobufreeeFindyFinatextprimeNumberPLAID三井物産デジタル・アセットマネジメント

TakumiはすでにVimやNext.js等の著名OSSに
10件以上の0-day脆弱性を発見しています

CVE-2025-29768potential data loss with zip.vim and special crafted zip files

INTRODUCTION

AI時代の開発サイクルのセキュリティレビューを伴走

継続的なセキュリティレビュー

GitHubからPR/差分を把握し
セキュリティレビューを自動化

文脈に沿ったノイズの少ないレポートを作成可能。アプリケーション固有のロジックの脆弱性の診断もできます。

セキュリティ対応の効率化

トリアージから修正まで
開発中のセキュリティ対応をサポート

日々取り込むOSSライブラリの調査、依存関係のセキュリティリスクの評価など、開発組織の様々なセキュリティ対応をサポートします。

まずは使ってみる
1ヶ月のみ利用も可能商談不要今日から利用可能

セキュリティ特化AIエージェントが必要な理由

Takumiはあえて診断結果を即答しません。自律的に長時間考えることにより、静的解析ツールと比較しても、セキュリティに特化しないAIエージェントと比較しても、格段に高い検知率と低い誤検知率を両立します。

Takumiと非特化AIのベンチマーク比較

上記は弊社独自のベンチマークによる検証結果です。以下より性能レポートの完全版をダウンロードいただければより詳細な検証結果を確認可能です。

性能レポートをダウンロード

DEMO

セキュリティレビューのイメージ

Slack上で対話しながらご活用するイメージをご紹介します。デモ画面は実際に操作することができます。

「Next」ボタンやポップアップをクリック、または画面下部からSTEPを選択することで次の画面に進みます。

デモを大きな画面で見る

RESEARCH WITH TAKUMI

Takumiは世界中のOSSの

未知の脆弱性も報告しています

ZIP File Parsing Directory Traversal Remote Code Execution Vulnerability

ZIPファイル解析におけるディレクトリトラバーサルによるリモートコード実行の脆弱性

7-Zip

ZIP File Parsing Directory Traversal Remote Code Execution Vulnerability

ZIPファイル解析におけるディレクトリトラバーサルによるリモートコード実行の脆弱性

7-Zip

X-Forwarded-For Header Spoofing Bypasses Litestar Rate Limiting

X-Forwarded-ForヘッダーのなりすましによるLitestarのレート制限回避の可能性

litestar-org/litestar

A malicious actor with Editor privileges can escalate their privileges to Administrator and perform arbitrary administrative actions

編集者権限を持つ攻撃者が、自身の権限を管理者に昇格させ、任意の管理操作を実行できる可能性

VolkovLabs/business-links

XSS possibility through malicious SVG uploads

悪意のある SVG アップロードによる XSS の可能性

hedgedoc/hedgedoc

Stored XSS in Miniflux Media Proxy due to improper Content-Security-Policy configuration

Miniflux のメディアプロキシにおける不適切な CSP 設定に起因する蓄積型 XSS

miniflux/v2

x-middleware-subrequest-id may be leaked to external hosts

x-middleware-subrequest-id が外部ホストに漏洩する可能性

vercel/next.js

potential data loss with zip.vim and special crafted zip files

zip.vimにおける、巧妙に細工された ZIP ファイルによる潜在的なデータ損失の可能性

vim/vim

GMO Flatt Securityの脆弱性リサーチプロジェクトでは、世界中で使われるソフトウェアの脆弱性報告を通して、世界の安全に貢献しています。その中でも、Takumiはセキュリティリサーチャーとして調査を行い、既に多くの0-day脆弱性を発見しています。

PRICE

料金体系

Takumiは、受け答えや診断等の行動を思考する際に「クレジット」を消費します。
基本プランの他、クレジットが上限に達した際は追加クレジットの購入が必要になります。

OSS 開発者向けプラン

0円/月

機能

・Slackワークスペース上でのTakumiとの会話

・GitHub App 経由でのソースコードのレビュー

利用条件

・「GMOオープンソース開発者応援プログラム」の所定の審査で、採択されること。

・README.md にバッジ画像を追加いただけること

利用可否を調べる

基本プラン

70,000円/月

機能

・SlackワークスペースもしくはWebコンソール画面上でのTakumiとの会話

・GitHub App 経由でのソースコードのレビュー

クレジット

一般的な組織の1ヶ月分のセキュリティレビューに十分なクレジット(250 クレジット)を付与

契約は1ヶ月ごとに自動で更新され、更新ごとに250クレジットが追加で付与されます。

料金の詳細を見る

セキュリティエンジニアによる第三者診断

ペネトレーションテスト提供

業界慣習と異なりソースコード診断が標準付帯。リスクを網羅的に検出

料金は50万円から。世界レベルの技術力を予算ごとに柔軟に提供

手動診断の強みを知る

CASE

導入企業

(一部)

AIで開発を加速させる企業を中心に、60以上の組織で導入されています。

  • atama plus
  • AZoom
  • WealthNavi
  • Kanmu
  • CREDIT SAISON
  • Game8
  • KOMEHYO
  • Sansan
  • SORACOM
  • ナレッジワーク
  • 日本経済新聞社
  • PartnerProp
  • Hacobu
  • freee
  • Findy
  • Finatext
  • primeNumber
  • PLAID
  • 三井物産デジタル・アセットマネジメント

Takumiを活用する皆様の声

弊社には膨大な数のGitHubリポジトリが存在しており、従来の診断手法では人手やコスト面で限界がありました。Takumiの導入により、効率的な検査が可能となりました。特に、従来のツールでは検出が難しかった認証・権限・アクセス制御に関する問題を検出できる点は大きな価値を感じています。さらに、低コストかつオンデマンドで診断を依頼できるため、高頻度にリリースされるプロダクトにも柔軟に適用でき、見落とされがちなリスクの早期発見にも繋がっています。

飯沼 翼

株式会社日本経済新聞社

CDIO室 セキュリティエンジニア

freee では内製の脆弱性診断エージェントと Takumi を併用して利用しています。 内製の強みは自分たちの知見を組み込み、自組織に特化した診断ができる点ですが、自組織に閉じた対策は常に危殆化のリスクがあります。そこで、常に最新の情報をキャッチアップしてくれる、外部のセキュリティの専門家として Takumi を併用することで、組織のセキュリティ対策に新しい視点を取り入れられることを期待しています。

藤岡 祐

フリー株式会社

PSIRT

日々の開発の中で、ちょっとした実装ミスや思わぬ脆弱性を生んでしまうのは、私たちエンジニアにとって避けられないことでもあります。Takumiを活用することで、定期的に自動検知する仕組みを回せるようになり、開発スピードとセキュリティの安心感の両立につながっていると感じています。検知の結果を通じてチーム全体が学習していけることは大きな価値です。持続的にセキュリティ品質を高められる文化づくりに寄与していけると考えています。

安達 涼

ファインディ株式会社

CTO室 SRE

FAQ

よくある質問

Takumiに連携したソースコードは、AIモデルの学習に利用されますか?

いいえ、ソースコードはAIモデルの学習・AIモデルの改善に使用されることは一切ありません。詳細は利用規約の第 19 条 (秘密保持)5項をご参照ください。
https://shisho.dev/ja/terms

Shisho Cloud byGMOの利用が必須ですか?

TakumiはShisho Cloud byGMOの一機能ですが、他機能の料金体系(Webアプリ診断・クラウド診断)とは独立したものになります。そのため、Takumi の機能単独での利用も可能です。

複数人で同時にTakumiを利用することはできますか?

はい。Takumiを利用できる人数は料金やプランに関わらず無制限です。

Takumiはソースコードや会話の内容を保存しますか?

いいえ。ナレッジとして明示的にTakumiに記憶させない限り、継続的にそれらのデータを保存することはありません。

TakumiはセキュリティエンジニアのためのAIですか?

いいえ。セキュリティエンジニア不在の開発チームでも活用できるように設計されています。

TakumiはJira、Teams、または他のツールと連携できますか?

現在はSlackとGitHubをサポートしています。Takumiとの会話はWeb上でも可能です。今後、他ツールとの連携も計画中です。

Slackで利用する場合の設定方法を教えてください

ユーザーガイドをご参照ください。
https://shisho.dev/docs/ja/g/getting-started/takumi-the-ai-engineer/

Takumiの回答結果に関する注意点について教えてください

LLMによって生成された出力は、不完全、不正確、または誤解を招く可能性があります。LLMの出力を基に意思決定を行う際は、ご自身の判断を適切に活用してください。

AIで開発するなら、Takumiでセキュリティを自動化