【実演】自律型AIによるクラウドシステム侵入デモ  〜AIは敵か味方か? 現在地点と未来予想〜

開催:2026/07/31(金) 12:00~13:00

【実演】自律型AIによるクラウドシステム侵入デモ  〜AIは敵か味方か? 現在地点と未来予想〜

ウェビナー概要

2026年7月、OpenAIは自社AIの攻撃能力を測る社内テストの最中にAIがHugging Faceの本番インフラへ侵入していたことを公表しました。AIは0-dayの悪用と権限昇格を重ねて検証環境の外へ到達し、最終的に外部サーバでのリモートコード実行にまで至っています。

人間が個別の手順を指示することなく、AIが自ら攻撃経路をつなぎ本番環境の侵害まで到達した事例です。同様の攻撃は、既存のAIモデルであっても適切なハーネスと組み合わせることで成立しえます。

<実演>
本ウェビナーでは、既存のAIモデルと「Takumi by GMO」のハーネスを用いたクラウドシステムへの侵入を実演します。

NHK「クローズアップ現代」でも一部が紹介されたデモを交えながら、2026年7月時点でAIが攻撃にどこまで転用できるのかを整理し、そのうえで同じ仕組みを防御にどう活かせるのか、具体的な打ち手まで解説します。

こんな方にオススメ

  • チームでセキュリティの役割を担う ソフトウェアエンジニア/開発者

  • 情報セキュリティ(CSIRT/PSIRT)担当者

  • オープンソース利用に懸念を感じている コンプライアンス・リスク管理担当者

  • 自社リスクになるか?が気になる経営層・マネジメント層

すでにセキュリティ業務でAIを活用されている方も、これから取り組みを始める方も、自社のセキュリティ対策を見直す機会としてぜひご参加ください。

登壇者

米内 貴志

GMO Flatt Security株式会社

取締役Co-CTO

2019年に入社。2021年6月にCTOに就任以後、同社にて製品セキュリティに関するソリューションの研究開発を牽引する。その他、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」レビューボード、サイバーセキュリティ競技「International Cybersecurity Challenge 2023」アジア代表チームキャプテン等を歴任。著書に『Webブラウザセキュリティ ― Webアプリケーションの安全性を支える仕組みを整理する』(2021年、ラムダノート社)等。

参加概要

・開催:2026/07/31(金) 12:00~13:00

・視聴方法:オンライン

・参加費:無料

本イベントの受付は終了しました