AIによるセキュリティ診断・ペネトレーションテストの現在地〜26年10月版〜
開催:2026/10/08(木) 12:00~13:00

「AIはどこまで自律的に脆弱性を見つけられるのか」「人による診断とAIの役割を、どう分担すればよいのか」。ソースコードを読み解くホワイトボックス診断から、より特定のゴール(情報窃取やサービス停止など)に特化したペネトレーションテストまで、自律型エージェントAIの活用が広がるなかで、こうした問いをお持ちではないでしょうか。
これらの問いへの答えは、新しいモデルやハーネスが登場するたびに変わり続けています。
GMO Flatt Security は脆弱性診断サービスを提供するとともに、AIによるセキュリティ診断・ペネトレーションテストを行う「Takumi byGMO」を開発・利用しており、人による診断とAIによる診断の両方の現場で、この変化に向き合ってまいりました。
本ウェビナーでは、その立場から得た知見と業界全体の動向を踏まえ、2026年10月時点の現在地をお伝えします。AIによる脆弱性の探索・検証の手法と、その限界を見極める材料としてお役立てください。
こんな方にオススメ
情報セキュリティ(CSIRT/PSIRT)担当者
チームでセキュリティの役割を担う ソフトウェアエンジニア/開発者
インフラエンジニア/SRE
登壇者

米内 貴志
GMO Flatt Security株式会社
取締役 Co-CTO
2019年に入社。2021年6月にCTOに就任以後、同社にて製品セキュリティに関するソリューションの研究開発を牽引する。その他、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」レビューボード、サイバーセキュリティ競技「International Cybersecurity Challenge 2023」アジア代表チームキャプテン等を歴任。著書に『Webブラウザセキュリティ ― Webアプリケーションの安全性を支える仕組みを整理する』(2021年、ラムダノート社)等。
参加概要
・開催:2026/10/08(木) 12:00~13:00
・視聴方法:オンライン
・参加費:無料