【ウェビナー】axios, LiteLLM...不使用だったのでOK、ではない。「次に備える」ソフトウェアサプライチェーン侵害への対策

開催:2026/04/07(火) 12:00~13:00

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axios、LiteLLM など、多くの開発者が日常的に利用するパッケージでサプライチェーン侵害が発生しています。これらについて「自社はこれらのパッケージを使っていなかったので大丈夫だった。良かった」と結論づけてしまっている方もいるのではないでしょうか。 しかし実際には、開発組織は皆等しく次なる脅威に備える必要があります。その理由と指針を考えるために、npmやPyPI、RubyGemsといったエコシステムとそこで公開されるパッケージが今どのように狙われているかを理解することが欠かせません。 メンテナーアカウントの乗っ取り、悪意あるバージョンの公開、正規パッケージへのコード混入など、手口はさまざまですが、いずれも「信頼されたパッケージ」という前提そのものを突く攻撃です。 こうした手法は、個人の注意や従来の脆弱性管理だけでは検知が困難な死角となっており、今やソフトウェア開発の土台そのものに潜む構造的なリスクを浮き彫りにしています。 このウェビナーでは、実際の侵害事例を技術的に掘り下げ、何が起きていたのかを整理したうえで、組織としてどう備えるべきかを考えます。

登壇者

米内 貴志

GMO Flatt Security株式会社

取締役Co-CTO

2019年に入社。2021年6月にCTOに就任以後、同社にて製品セキュリティに関するソリューションの研究開発を牽引する。その他、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」レビューボード、サイバーセキュリティ競技「International Cybersecurity Challenge 2023」アジア代表チームキャプテン等を歴任。著書に『Webブラウザセキュリティ ― Webアプリケーションの安全性を支える仕組みを整理する』(2021年、ラムダノート社)等。

参加概要

・開催日:2026/04/07(火) 12:00~13:00

・視聴方法:オンライン

・参加費:無料

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