急増するAI不正アクセス、今取り組んでほしいこと 〜「年次×1アプリ診断」から「毎日×全社AIペネトレ」へ〜
開催:2026/10/27(火)・11/05(木) 各12:00~13:00

AIを悪用した不正アクセスが急増しています。しかし、ともすれば解釈が一人歩きしかねない「AIによるハッキング」とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。
その実像は、直近1、2年の脆弱性診断・ペネトレーションテスト・バグバウンティ業界の変化、モデルプロバイダによるセーフガード(サイバー利用の制限)、オープンウェイトモデルの性能向上といった事象を紐解くことで見えてきます。攻撃者がいま何を手にしているのかを理解してはじめて、守り手もAIを実践的に活用できるはずです。
では、いま多くの企業に求められる打ち手とは何か。私たちは、アプリケーション単位の年次脆弱性診断だけに頼る体制から、広範囲・高頻度を両立したAIペネトレーションテストへの舵切りが必要だと考えています。
GMO Flatt Securityは、2025年3月に日本初のセキュリティ診断AIエージェント「Takumi」をリリースして以降、業界の最前線で知見を蓄積してきました。2026年10月には、全社資産を対象としたAIペネトレーションテスト「不正アクセス抜き打ちテスト」の提供を開始しています。
本ウェビナーではその知見をもとに、守り手が知るべき時代の変化と脅威、その対策を解説します。あわせて、不正アクセス抜き打ちテストの詳細と活用方法もご紹介します。
開催日程
2026/10/27(火) 12:00~13:00
2026/11/05(木) 12:00~13:00
登壇者

豊田 恵二郎
GMO Flatt Security株式会社
執行役員
東京大学工学部航空宇宙工学科卒。2017年5月、CEOの井手と共にFlatt(現・GMO Flatt Security)創業。執行役員としてプロフェッショナルサービス・プロダクトサービス全体の事業責任者を務める。
参加概要
・開催:上記の日程からお選びいただけます
・視聴方法:オンライン
・参加費:無料