攻撃者より先に、
不正アクセスを試す
不正アクセスを試す
攻撃者と同じ立場で、会社全体が不正アクセスされ得るかを
AIで検証するペネトレーションテストです。
費用(税抜・一律)98万円
2026年中のお申し込み限定の特別料金
サービス提供の背景
AIを使う攻撃者により、
Webシステムからの情報漏洩が急増しています
2026年7〜9月に公表された、国内のWebシステムからの情報漏洩は68件。1〜3月の5.7倍に増えました。10月6日時点で、すでに2025年1年間を超えています。
| 四半期 | 件数 |
|---|---|
| 2024年1Q | 14件 |
| 2024年2Q | 19件 |
| 2024年3Q | 15件 |
| 2024年4Q | 14件 |
| 2025年1Q | 29件 |
| 2025年2Q | 21件 |
| 2025年3Q | 17件 |
| 2025年4Q | 17件 |
| 2026年1Q | 12件 |
| 2026年2Q | 26件 |
| 2026年3Q | 68件 |
出典: マクニカ セキュリティ研究センター「相次ぐWEBシステムからの情報漏洩事案について」(2026年10月7日)の月別件数を四半期ごとに合計
サービス概要
攻撃者と同じ立場で、
会社全体への侵入をAIで試します
個人情報の持ち出しなど、重大な不正アクセスができてしまわないかを、
実際に侵入を試みて確かめるペネトレーションテストです。
実施にあたって、ご準備いただくこと
- 本番環境への影響のご了承本番環境に対して、攻撃者と同じように実際に侵入を試みます。本番環境に影響が出る可能性があることをご了承いただきます。
- 対象範囲のご承認当社が見つけた攻撃対象の一覧をお送りします。他社が管理しているものなど、外したい資産を確認して承認していただきます。
実施の流れ
複雑なヒアリングやお見積りは不要で、すぐにご利用いただけます。
STEP 01
お申し込み
依頼フォームから。
電子契約で、すぐに始められますSTEP 02
ドメインの共有
必ず対象に含めたい
ドメインを共有STEP 03
対象範囲のご承認
見つけた攻撃対象の一覧から、
外したいものを確認して承認STEP 04
30日で抜き打ちテスト
日時は予告せず、
AIが攻撃者と同じく
あらゆる角度から試しますSTEP 05
速報と報告書
重大な問題は見つかり次第、速報。
最後に報告書を提出します
他のテストとの違い
AIからの不正アクセスに今備える、
安価・広範囲なペネトレーションテスト
安価・
- 担当エンジニアにより品質が変動
- 世界トップクラスのタレントの参画は稀
シナリオ・範囲・契約内容の個別調整をご希望の場合は、ペネトレーションテストをご案内します。
成果物
塞ぐべきクリティカルな穴を、
速報と最終報告書でお知らせします
速報と
重大なリスクを見つけた時点で、期間の終了を待たずに速報をお送りし、期間の終了後に最終報告書をお渡しします。
最終報告書の記載内容
- 発見資産の一覧資産探索で見つかった攻撃対象
- 判定と目的侵入・情報取得が達成できたか
- キルチェーン初期侵入から目的達成までの手順
- システム構成図攻撃経路を図で可視化
- 取得できた情報実際に持ち出せたデータ
実施体制・実績
実績あるAIと、
世界トップクラスのエンジニアが実施します
当社のセキュリティAIエージェントTakumi byGMOが、100以上の組織で見つけてきた実績です。
抜き打ちテストでは、このAIがシステムへの侵入を試みます。
- 報告した脆弱性10,000件以上
- 報告した組織100以上
- うち上場企業とそのグループ会社20社以上
※ 当社のセキュリティAIエージェント「Takumi byGMO」で見つけ、各組織に報告した脆弱性の件数(2026年10月時点の当社集計)。
2026年7月10日 締結
GMOインターネットグループは、
柱のひとつは、サイバー攻撃対策サービスへのAIの適用です。当社はTakumi byGMOの各機能からペネトレーションテストまで、随所でAnthropicのモデルを活用しています。
ニュースを読むエンジニアの実績
- 防衛省サイバー
コンテスト3連覇 - Anthropic・Meta
バグバウンティ世界1位 - 世界最大級のハッキング
コンテストでLinux
カーネル脆弱性報告$30,000 - その他の脆弱性報告先Google, Apple,
Cloudflare, GitHub,
Microsoft, GitLab ほか
ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得しています
メディア実績
AIによるサイバー攻撃について、テレビ番組やインターネットメディアの取材に協力しています。
よくある質問
対象と準備
IT企業でなくても依頼できますか?
はい。業種を問わず、インターネットに公開しているWebサイトやシステムがあればテストできます。
何を用意すればよいですか?
会社全体への抜き打ちテストの許諾と、必ず対象に含めたいドメインの一覧です。そのほかの攻撃対象は、攻撃者と同じように当社が探します。
テストの対象はどう決まりますか?
会社全体が対象です。いただいたドメインを手がかりにAIが関連資産を探し、一覧を事前に共有します。外したいものがあればお知らせください。
規模によって料金は変わりますか?
変わりません。システムや対象の規模にかかわらず一律98万円(税抜)です。2026年内のお申し込み向けの特別料金です。
実施と結果
実施期間中の進捗確認は可能ですか?
進捗報告は行いません。重大なリスクがあった際には速報でお知らせします。
途中で問題が見つかったら?
個人情報の持ち出し等、重大な不正アクセスができる状態が見つかった時点で、期間の終了を待たずに速報します。
シナリオや範囲を調整できますか?
本テストは決まった形式のため、シナリオ・範囲・契約内容の個別調整はお受けしていません。ご希望の場合はペネトレーションテストをご案内します。
申し込みの手続きは?
当社所定の申込書にご同意いただいてから開始します。許諾のない攻撃は法律に触れるおそれがあるため、申込書でテストの許諾をいただきます。※本サービスでは契約条項の変更は承れません。
攻撃者より先に、
自社のセキュリティの穴を見つける
料金は一律98万円(税抜)。30日間のどこかで、AIが攻撃者と同じように、
自社のシステムへの侵入を抜き打ちで試みます。







